メールでお申し込みのかたへ。 入場整理券についてご案内するメールをお申し込みから48時間以内に返信しております。 いくら待っても返信がない場合はお手数ですが再度メールでお問い合わせください。

2010年11月10日

あれから4カ月...


こんばんは。
そしてお久しぶりです。
広報Gです。


本日、このコンサートの実行委員会の
最終ミーティングがありました。

実行委員全員の感想などをまとめた
報告書を配布したり、

彼らの歌を聴いて(観て)

最後にやっと1本締めをし、


今回の活動に幕を下ろしました。



報告書のみなさんの感想を読んだり
カースニーの歌を聴き、

すごい活動だった!!!と、
あらためて思いました。


先生から、今回のコンサートの
裏側、わたしたち生徒が知らなかったことを
お聞きしました。

今回のこのビッグイベントに
たくさんの方が関わり、
たくさんの壁にぶつかり、

そしてやっとあの感動的なコンサートが
開けたのだと感じました。



そしてさらに、多くの偶然ともいえる
めぐりあわせがあったのだと、感じました。



今回、多くの1年生がこの活動に
関わったのですが、

1年生がこの企画に参加しよう!!!

そう思ったきっかけを与えてくれたのは
先生のあの言葉です。


1年必修のあの授業で毎回のように聞いていたあの言葉。
報告書の中でも先生のあの言葉で
今回の企画に携わったろと書いている人は
少なくないです。

あの言葉とは、ずばり

「1歩踏み出せ」です。


簡単なようでなかなかできないこと。
どこに向けて踏み出したらいいのかもわからなかった。

けど、彗星のごとく現れた今回の企画


私たちに、1歩踏み出させるチャンスを
与えてくれました。





これからの私たちの人生
このコンサートは、永遠のものと
なると思います。

カースニーの彼らにとっても
今回の公演は思い出に残るいいものだったらしく
嬉しい限りです。



浜松の合唱団のみなさんにも
かなりの影響を与えたようですね。


今回のコンサートが浜松の歴史に残る
コンサートになったようです。



来場者のみなさんからの感想を見ていても
感動・圧巻・すてき・すばらしい・また聴きたい
などの、お声がとても多かったです。


話が、まとまりませんが...



遠い南アフリカに橋が架かった気がします。
また彼らに会いたいですね。



最後に、
今回のコンサートにご来場していただいたみなさん
ほんとうにありがとうございました。

運営に関して、改善点をあげていただき
ありがとうございます。

これからの企画に生かしていきたいと思います。



彼らとの出会いをきっかけに
みんな、それぞれ思い思いの道に
また新たな1歩を踏み出し
続けていくでしょう。


今回の企画に関わったすべてのみなさん、
お疲れさまでした。

そして、ほんとうに
ありがとうございました。

感謝!感謝!!感謝!!!です!!!!!!!



広報Gからのブログ更新
今回にて終了します。


posted by 広報G at 23:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 諸連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

WATOTOコンサート

ワルシャワでの2つの児童合唱団の交流コンサートは大成功でした。現地の高校性の合唱団もとてもノリが良くて、大変刺激を受けましたよ。ワルシャワ市内のポスターで見かけた今回の遠征のタイトルはCantus omnibus unus.(歌は人々を結ぶ)でした。

そう、歌は世界中の人々を結びます。9月15日平日ですが、今度はウガンダから子供達のゴスペルグループがやってきます。

ワトト・チルドレン・クワイア
http://www.watoto.jp/choir/tour/index.php?y=10&page=index&lang=ja

エイズや紛争で孤児になった子供達の力強い歌を、踊りを見に行きませんか?浜松公演はチケットぴあで手に入ります。
posted by 〆張 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサートが終わって | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

ワルシャワへ

あれからすでに1カ月が経ちました。

浜松から参加した2つの児童合唱団ですが、明日からワルシャワに出発します。
浜松市とワルシャワ市の音楽友好協定20周年を記念して音楽使節として派遣されるのです。

中日新聞の記事

カースニーのみんなと分かち合った、国境や民族を超えた音楽の輪を、今度はこの子供たちが拡げる番です。

ぜひ、成功させてきて欲しいですね。

大丈夫!あの時、子供たちが体験した音楽の楽しさは、しっかりこの子たちの中で生きていますからね。
posted by 〆張 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 浜松の合唱団について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月31日

一期一会

こんばんは。お久しぶりです。
広報Gです。

コンサートから20日ほど。
まだあの興奮を覚えています。

先生からコンサートの時の写真を
いただいたので、少しではありますが
ここに載せようと思います。

IMG_0677.JPG

IMG_0681.JPG

IMG_0681.JPG


衣装を見るだけで、
彼らがどんな歌を歌っていたのか
思い出せるのではないでしょうか?

IMG_0663.JPG

ちなみにこれは彼らの練習風景です。
こうやって見ると
中高生だなあ、という感じがしますが
衣装を着た時の彼らは、
まったく中高生に見えませんでした。



IMG_0706.JPG


これは、コンサートの後の懇親会の様子です。
この写真は、彼らが抹茶を体験している様子です。

“Do you want to drink Japanese tea?”
と、聞くと

“YES!!!”と答えてくれた彼らですが
実際飲んでみると、あまり口に合わなかったようです。笑



IMG_0716.JPG

IMG_0717.JPG


書道のところでは、筆の達人が
彼らのいろんな要望にこたえて、
はがきサイズの紙や、うちわにいろいろな
日本語をかきました。

やはり、多かったのは、
漢字で自分の名前を書く、というのです。

筆の達人が、彼らの名前を聞いて、
素敵な漢字に彼らの名前をあてはめていました。


上の写真は自分の名前を伝えるために
筆を使って、自分の名前を筆の達人に
教えているところです。

筆の下のほうを持ちすぎて
手を汚してしまう人もいました。

このコーナーは大変人気でした。
先生方も、筆の達人に
書いてもらっていました。

奥さんの名前を書いてもらう先生、
彼女の名前を書いてもらう人...

素敵だなあ、と思いました。


ほかにも、けん玉や駒、折り紙を体験するコーナーもあり
こちらも、大変人気でした。



時間は、とても短かったですが
彼らに日本文化に触れてもらえたのでは
ないかと思います。




今から思い返しても、
あの日のあの数時間は
とても素敵な忘れられない時間でした。

ああいう出会いを「一期一会」と
言うのだろうなあ、と後日、
実行委員会の子と話していました。


彼らの歌を聴けたこと、
彼らと会話できたこと、
彼らと関われたこと、

今回コンサートに関わったみなさんに
何らかのいい影響があったのではないかと
思います。



一期一会

出会いを大事にしていきたいなと
あらためて思います。


彼らのこれからの活躍
願わずにはいられません。

posted by 広報G at 00:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 諸連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

World Choir Games結果

浜松と八王子で熱いパフォーマンスを見せてくれたカースニーカレッジのみんなは、その後中国紹興で開催中のWorld Choir Gamesに参加しました。

日本では馴染みの薄いこのイベントですが、世界中から多くの合唱団が集まり選手権の部とオープン参加の部でコンクールが行われているようです。

我がexclamation&questionカースニーカレッジは、宗教音楽の部で銀メダル、得意の民族音楽の部では金メダル(2位)を獲得したそうです。1位はインドネシアの合唱団。

それにしてもこのWorld Choir Gamesはかなり大規模なイベントのようです。選手権の部だけで20のカテゴリーに分かれているようで、26日まで続くようです。

カースニーのみんなは、明日南アフリカに帰国するようですよ。

2010年07月14日

アジアツアーの日記

ご来場いただいた皆さん、
出演された浜松の合唱団の皆さん、
そして、このイベントにかかわったすべての皆さん、

ありがとうございました。

その後も、多くの方からの温かい反響をたくさんいただいています。
本当にこのイベントをやって良かったとしみじみ実感しています。

さて、カースニーのみんなですが、今頃は中国に渡っています。
彼らの日々の行動の様子を(英語ですが)詳しく知ることができるページを
ご紹介しておきます。

http://www.kearsney.com/default.aspx?id=2506

浜松でのことは彼らにとっても、なかなか印象的だったようです。うれしいですね。
posted by 〆張 at 23:09| Comment(1) | TrackBack(0) | コンサートが終わって | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

無事終わりました!

病人もけが人もなく、コンサートが無事終了いたしました。
本日のコンサートはいかがでしたか?
皆さまの心に残るコンサートになれたら幸いです。
御来場くださった皆様方、どうもありがとうございました。
そして、このコンサートを企画した、
池上先生、岡さん、浜松市文化振興財団様、ごすさん、各合唱団の皆様方、実行委員会の皆さま、その他関わった皆様方
ありがとうございました。お疲れ様でした。
皆さまのおかげでこのコンサートも無事大盛況に終わったことと思います。
名前を一つずつ上げていくとキリがないので割愛させていただきます。お許しください。
でもそれくらい数えきれないサポーターの方々に支えられてできたコンサートになれたことを、そしてそのコンサートに関われたことをとても誇らしく感じています。
まじめな御挨拶は広報GのO氏にひとつ前の記事でだいぶ書いていただいたので、
ここではコンサートその後のことを軽くいこうと思います。笑


未だ興奮が冷めやらぬ状態でかきつづって思います。
おかしな点がたくさんあるかもしれませんが、温かい目でみてやってください。

コンサートが大盛況に終わった後、合唱団の皆さま方と私たち実行委員で懇親会を行いました。おいしいお料理と和気あいあいとした異文化交流はとても新鮮なものでした。
皆それぞれ思い思いのことをしていて、お喋りしたり、ふざけあったり、写真撮影会になってたり・・・笑
懇親会では抹茶のコーナーや、習字コーナー、折り紙、けん玉などの日本遊具コーナーもありました。ここの企画は懇親会Gが主となって動いてくれていました。カースニーカレッジの学生たちも楽しんでいました。これも、懇親会Gの方々が頑張ってくれたおかげです。とても楽しい時間を過ごすことができました。

それではその模様の一部を非公式に撮影しましたのでごらんください。
ぼやけてるのは私のカメラマンとしての素質がない、というわけではなく、わざとです。笑

懇親会の模様
2010071121240000.jpg

抹茶を楽しむ南アフリカの学生たち
2010071121100000.jpg


折り紙を楽しむ学生たち
2010071121280000.jpg

けん玉を楽しむ学生たち
2010071121290000.jpg

コンサートの模様については只今編集中ですので、またの機会に、
こんどは公式の写真で載せたいと思います。お楽しみに!
posted by 広報G at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

ありがとうございました。

今日無事にコンサート
終えることができました。

来場してくださった皆さん
ほんとうにありがとうございました。

彼らのステージは素晴らしかった!!

この感動をこのブログで、
言葉で伝えることは
本当に難しいです、

とにかくすごかった!!!!!!!




歌を聞いて、あんなに
鳥肌がたったのは
生まれて初めてです。


感動せずにはいられなかったです。

彼らが日本でいう中高生だなんて
考えられない

彼らの体全体から
エネルギーをもらいました。



来場してくださったみなさんが
お帰りになられる時、

こんなに素晴らしい発表は生まれて初めて!!!
来年はやってくれないの?
毎年10周年がいい!!

そんな風にお声をかけていただいて
本当にうれしかったです。





私は、浜松出身じゃなく、
歌とか音楽に力をいれていないところで
育ちました。

子供たちの合唱団もなかったので
ジュニアクワイアさんや
ライオネットさんのステージにも
私はかなり感動しました。



本当に歌を聴いて
あそこまで鳥肌が立ったのは
初めてで、これからもそう、
ないんじゃないかと思います。


このコンサートを行うにあたって
ヴォアベールさんをはじめとし、
私たちを協力、支援してくれた方々
本当にありがとうございました


アフリカの若き息吹
これをみなさん全員が感じていただけたのでは
ないかと思います。


こんなに素晴らしいコンサートが
できたことに、
このコンサートに関わってくれた
すべてのみなさんに
心から感謝いたします。


ありがとうございました。




明日から新鮮な気持ちで
頑張っていける、
そんな気がします。



本当にありがとうございました。



posted by 広報G at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

いよいよ


こんばんは。広報Gです。


いよいよ!!
明日がコンサートです。

いよいよです。
待ちに待って待ちました!!!


総勢40人程度の実行委員会で
明日の日のためにいろんな準備を
してきました。


会場全体で明日のコンサートを
楽しめたら、嬉しいです。





明日ご来場される皆さん、
整理券を忘れないよう、お願いします。


それでは、明日
みなさんで最高のコンサートにしましょう。


posted by 広報G at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

アパルトヘイト

こんばんは。
広報Gです。


昨日の続きで今日は
黒人と白人が一緒に住むことで
起きたことを書きたいと思います。

1948年にアパルトヘイト政策が
確立されました。

アパルトヘイトとは、特に
南アフリカ共和国における白人と非白人、
黒人、インド・パキスタン・マレーシアなどからの
アジア系住民や、カラードと呼ばれる混血民の
諸関係を差別的に規定する人種隔離政策のことを指します。

アパルトヘイトとはオランダ語で
「隔離」を意味します。

なぜこのような法律ができたのか??

白人と黒人の居住区および生活圏を法的に
くっきりと分けることで
支配集団が経済的繁栄を享受するために
確立されました。


白人政権が肌の色で4つの階級に分けました。

4つの階級:白人・カラード・アジア人・黒人




アパルトヘイトは1991年に撤廃宣言が出され、
1994年には完全撤廃されました。

この1994年、4月26日に
アパルトヘイトとの訣別を意味する
南アフリカの総選挙が行われました。

有権者は、妊婦・入院患者・障害者・老人・年金生活者
囚人・警察官と兵士・海外在住の南アフリカ人などでした。

この総選挙で史上初の黒人大統領に
就任したのが、ネルソン・マンデラです。

彼は、1993年にノーベル平和賞を受賞しています。



アパルトヘイト撤廃から20年近くたっていますが
依然としてアパルトヘイトの名残りが強く残っており、
職に就けない人、教育をまともに受けられない人が
まだまだ多くいるのが現実です。







当日は、満席です。
私たちもこんなに多くの方から
応募があり、嬉しいのと同時に
ほんとうにおどろいています。

当日はぜひ、会場中のみなさんで
彼らの歌を盛り上げましょう!!!



posted by 広報G at 22:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 諸連絡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。